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【世界一受けたい授業】乳酸菌/ビフィズス菌の選び方11選まとめ

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どうもこんにちはフェイバリットイズの藤本です。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今回は世界一受けたい授業で紹介されていた
乳酸菌とビフィズス菌の選び方についてお伝えしたいと思います^

*現代は腸内菌をしっかりいい状態に維持し続けることが健康になれる秘訣となっています。

こんな人にお勧め!

・どのタイミングで飲めばいいのか?
・どれを飲むのか?
・期間はどのくらいがいいのか?
などわからない方は必見の内容となっています!

あなたにピッタリ合う
乳酸菌/ビフィズス菌が必ず見つかります!

 

乳酸菌とビフィズス菌って?

乳酸菌は1857年に発見され
植物や動物など自然界に広く存在していて
ビフィズス菌は1899年に発見され
母乳で育つ乳児の腸管から発見されて多くは動物から発見される。

有田さんはYakult1000を毎日飲んでいて
朝起きてから飲むそうです。

 

腸内細菌は一人当たりの体の中
1000種類以上あって約60兆個あります
しかも重さは1〜2キロもあるらしく

そんなにあったの!?って私も驚きでしたww
1000種類も(笑)

乳酸菌やビフィズス菌もこの1000種類の中にいて
みんなの腸内に張り付いている。腸内フローラ(花)のような柄になります。

 

これは聞いたことありますね!
腸内フローラを整えよう!とか何かのコマーシャルで知りました!♪

①バイオリニスト高嶋ちさ子さん愛用ドリンク

Yakult1000を飲んで睡眠の質が良くなった

有名なバイオリニスト高嶋ちさ子さんが愛用している
乳酸菌ドリンクは『Yakult 1000乳酸菌シロタ株』

 

インスタグラムの投稿で
『Yakult 1000を飲んでから気がつくと寝てるのだー』
おっしゃっていたそうです。

Yakult ヤクルト1000 100ml x 7本パック 乳酸菌シロタ株1000億個

 

乳酸菌シロタ株はどうやって睡眠の質を良くする?

頭とお腹は繋がっていなくても実はお互いに影響しあってかなり
私たちの体にダイレクトに作用します。

★詳しくはYakultさんの公式ページより解説してくれています★

 

乳酸菌/ビフィズス菌の選び方

①免疫力ケアを上げるにはプラズマ乳酸菌

乳酸菌L. ラクティス プラズマという通称
プラズマ乳酸菌!

健康な人の免疫機能を維持してくれる働きがある。
乳酸菌をより効果的に摂るにはタイミングが大事!

免疫機能の維持に役立つ乳酸菌を含むヨーグルト
夕食後に摂ること!

腸にはゴールデンタイムがある!

起床から15〜19時間後に腸の細胞が修復されるので

例えば
朝7時に起床したら夜10〜深夜2時

腸のゴールデンタイムとなっています。

睡眠のゴールデンタイムとかは
聞いた子ありますが腸にもあるんですね!

乳酸菌のヨーグルトを食べてから腸に届くまで
4時間はかかるので夕食後がいい。

8つの厳選成分で内側から身体環境を整える【 おなか革命 】

Q.朝のヨーグルトは効果が薄い?/食べる時間別

免疫系のヨーグルトだけは夕食後。

それ以外のヨーグルトは何を目的に食べるか?
食べる時間が違ってきます

①カルシウムをたくさん摂りたい場合→空きっ腹が○
②乳酸菌/ビフィズス菌をたくさん撮りたい場合は→食後が○
③免疫機能に役立つ→夕食後が○

 

脂肪が多い食品は乳酸菌を溶かしてしまうので
脂肪の少ない食品と食べるのが正解

 

ヨーグルトや牛乳にはアミノ酸トリプトファンが多く
夜までに睡眠ホルモンメラトニンやセロトニンが作られるので
朝に飲むのがベストです。

 

Q.どれぐらいの期間取ればいい?

1週間ですができれば10日ー2週間が目安。

効果を感じるのが大体2週間ほど
・お通じの回数が増える
・腸の調子が良くなるなど確認できるかどうかが大事!


大食いで有名なギャル曽根さん
あんなにたくさん食べてもスリムなのは
乳酸菌が大きいからではなくて痩せ菌が圧倒的に多いからだそうです^^

整腸作用はビフィズス菌BB-12

ビフィズス菌は現在90種類ありますが
人の腸内で検出されるのは約10種類と少ない。

主な効果は腸にある整腸作用
酢酸が多くあることで悪玉菌減らして
バランスを整えてくれます。

しかし腸内のビフィズス菌
50歳を超えてくると劇的に減ってしまうので

しっかり摂取しておくことが大事!
これは知らなかったですね!若いうちからしっかりケアしておくことが男女問わず
綺麗でいられるコツかもしれませんね!

 

記憶力/集中力アップにはビフィズス菌MCC1274

年齢を重ねてくると記憶力、空間認識力が
低下してくることを維持してくれるのがこのビフィズス菌MCC1274

誰だって緊張してくると
お腹が痛くなったりしてしまうことがあるかと思いますが
それは脳と腸が密接的に結びついているから
そのことを脳腸相関というそうです^^

脳と腸って繋がっていないようでメンタルや肉体的にもすごく関係しているんですね!
菌もとりながら普段のマットレスとかもこだわるのもいいかも!

 

 

歯の歯周病ケアにはL8020乳酸菌

 

この乳酸菌がお口の中の環境を綺麗に保つ働きがあります。

歯のケアも乳酸菌を取り入れることでできてしまうんですね^^
これを発見したきっかけがあって、
歯科医師さんが施設に健診に行った時に
虫歯が一つもないのに口が汚い子供と出会ったことをきっかけ
この乳酸菌を発見したそうです!面白いですよね!
(虫歯を作らないような菌があるって知らないですもんね)

年齢を重ねたらより歯の白さや虫歯に
ならないようにしっかりケアしておけばよかったって
後で気づいたりします(笑)

歯は物を食べる時や飲み物を飲むときに
すごく大事な場所。私もホワイトニングとかめっちゃしたいですもん!笑

お肌の潤いをサポートするラブレ菌/食後の尿酸値の上昇を抑えるPA-3乳酸菌

機能性の乳酸菌でお肌や食後尿酸値の上昇を抑えるものもあるなんてすごい!

 

まとめ

★まとめ★
乳酸菌=1857年に発見され植物や動物など自然界に広く存在
ビフィズス菌=1899年に発見され母乳で育つ乳児の腸管から発見
高嶋ちさ子さんが愛用の乳酸菌ドリンクは『Yakult 1000乳酸菌シロタ株
免疫力ケアを上げるにはプラズマ乳酸菌(夕食後)
カルシウムをたくさん摂りたい場合→空きっ腹が○
乳酸菌/ビフィズス菌をたくさん撮りたい場合は→食後が○
摂取目安1週間できれば10日ー2週間
整腸作用はビフィズス菌BB-12
記憶力/集中力アップにはビフィズス菌MCC1274
10 歯の歯周病ケアにはL8020乳酸菌
11 肌の潤いサポートするラブレ菌/食後の尿酸値の上昇を抑えるPA-3乳酸菌

ayanee

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神戸常盤女子高等卒業→製菓学校2ヶ月で辞める→アルバイト経験⇨医療関係の契約社員4年働く⇨もっと自由に縛られない働き方をしたくて4年目で退職し起業。 ブログ...

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